
「毎日ちゃんとスキンケアしているのに、なかなか顔の赤みが引かない……」 「ニキビ跡? 乾燥? それとも体質? なんで自分の肌が赤いのかわからない……」
赤ら顔や肌の赤みって、一度気になりだすと本当にテンションが下がりますし、どう対処していいか迷いますよね。
僕自身、長年「赤ら顔」に悩み、自分の肌に自信が持てない日々を過ごしてきました。現在は美容皮膚科でレーザー治療を受けつつ、自分の肌と徹底的に向き合っているのですが、その中で痛感したことがあります。
それは、「赤ら顔にはいくつか種類があり、自分の“原因”に合ったスキンケアをしないと全く意味がない(最悪、悪化する)」ということです。 良かれと思って続けていたスキンケアが、実は赤みを長引かせていた……なんてことも珍しくありません。
そこで今回は、長年赤ら顔に悩む僕が徹底リサーチしてわかった「男の赤みを引き起こす主な原因」と、「それぞれのタイプに合わせた正しいスキンケア方法」をわかりやすく解説します!
「自分の赤みの原因がわからない」「今度こそ清潔感のある健康的な肌を取り戻したい」という方は、ぜひこの記事で自分のタイプを診断して、今日からのケアの参考にしてみてください。
赤ら顔の3つのタイプ
「赤ら顔」と一口に言っても、実は原因によって全くタイプが異なります。自分の赤みがどれに当てはまるか、まずはチェックしてみましょう。
【タイプ①】毛細血管透け・火照りタイプ

◆ 特徴 :肌のざらつきやニキビはほぼないのに、皮膚が薄くて下の毛細血管が透けて見えている状態です。少しの温度変化や緊張で、すぐに顔が火照って赤くなってしまいます。
◆ スキンケアの正解 :このタイプに摩擦や刺激は絶対NG!肌を落ち着かせる「鎮静ケア」が何よりも大切です。成分としては、韓国コスメでもおなじみの「CICA(ツボクサエキス)」や、古くから肌荒れを防ぐと言われる「ヨモギエキス」が配合されたものが非常に効果的です。
◆ おすすめ化粧水・スキンケア
・VT CICA(シカ) スキン
VT シカ 化粧水 CICAスキン 200ml 保湿 敏感肌 乾燥肌 スキンケア シカ ツヤ肌 ハリ 潤い 美肌 透明感 肌荒れ スキンケア 韓国コスメ 韓コス 価格:3990円 |
[VTコスメティックス] CICA スキン / Cica Skin – 510ml 価格:1790円 |
肌の鎮静・修復に優れた「CICA成分」をたっぷり配合。シャバシャバ系のテクスチャーで、お風呂上がりなどの火照りやすい肌をスーッと優しく落ち着かせてくれます。
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価格:2380円 |
韓国で大ヒットし、日本でもSNSを中心に愛用者が続出している大定番化粧水。肌の鎮静に特化した「ドクダミエキス」を77%も高配合しています。水のように軽いテクスチャーでクセがなく、火照った肌に負担をかけずに優しく赤みをケアしてくれます。
【タイプ②】過剰な皮脂・脂性肌タイプ

◆ 特徴 元々も皮脂がたくさん出る「脂性肌(オイリー肌)」の方に起きやすいタイプです。過剰に分泌された皮脂が酸化して炎症を起こし、それが赤みとなって肌に現れます。
◆ スキンケアの正解 皮脂の分泌をコントロールしつつ、炎症を抑えるケアが必要です。皮脂を抑えて赤みにアプローチする「アゼライン酸」や、皮脂バランスを整えて毛穴も引き締める「ビタミンC誘導体」が配合されたアイテムを選びましょう。
◆ おすすめ化粧水・スキンケア
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価格:2800円 |
皮脂トラブルや赤みケアで大注目の成分「アゼライン酸」に加えて、肌を落ち着かせる鎮静成分「CICA」まで配合された超優秀な化粧水。過剰な皮脂を抑えつつ炎症による赤みを優しくケアしてくれるので、脂性肌で赤ら顔に悩む男性にドンピシャな一本です。
🔥本気で改善したいならセットが最強!
「化粧水だけじゃなく、スキンケア全体を見直したい」という方には、公式が出している『アゼライン酸スージングセット(トナー+セラム+ドクダミローション/乳液)』が圧倒的におすすめ!タイプ①で紹介した鎮静特化の「ドクダミ」と、皮脂を抑える「アゼライン酸」の恩恵を一気に受けられる、まさに赤ら顔・皮脂トラブル肌のための最強セットです。
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「ビタミンC誘導体」と抗炎症成分をW配合。皮脂でベタつきがちな男性の肌をキュッと引き締めながら、ニキビ予防と赤みケアを同時に叶えてくれるコスパ最強の一本です。
【タイプ③】ニキビダニ(むずがゆさ・ごわつき)タイプ

◆ 特徴 顔に「むずがゆさ」を感じたり、肌の表面が硬く「ごわつき」を感じる場合は要注意。これは、誰の顔にでもいる「ニキビダニ」が異常繁殖して炎症を起こしている可能性が高いです。
◆ スキンケアの正解 このタイプは、スキンケアで治そうとしてはいけません。 自己流で保湿しすぎると、かえってダニの餌になり悪化することがあります。「むずがゆい」「ごわつく」と感じたら、まずは迷わず皮膚科(病院)へ行くべきです。適切な塗り薬(医薬品)を処方してもらうのが一番の近道になります。
📝【僕のリアルな体験談:皮膚科の治療で改善した話】
実は僕自身も、どうしても治らない赤みやごわつきに悩み、皮膚科を受診した経験があります。 その時に医師から「酒さ(しゅさ)」の傾向があるかもしれないと診断され、僕の症状に合わせた保険適用の塗り薬(外用薬)を処方してもらいました。 医師の指導通りにその薬を使い始めたところ、あんなに頑固だった赤みや肌の質感が少しずつ改善していったんです……! 「もっと早く病院に行けばよかった」と心底思いました。スキンケアでどうにもならない時は、ネットの情報だけで自己判断せず、まずは皮膚科で医師に自分の肌状態を診てもらうのが一番の近道だと身をもって実感しています。
まとめ
ここまで3つのタイプを解説してきましたが、赤ら顔の改善で一番大切なのは「原因に合ったアプローチをすること」です。
- タイプ①② ➔ 自分の肌に合った成分(CICA・アゼライン酸など)のスキンケアで毎日コツコツ整える。
- タイプ③ ➔ 迷わず皮膚科へ行き、医薬品の力に頼る。
そして、毛細血管の広がりがどうしてもスキンケアで改善しきれない場合は、「美容皮膚科でのレーザー治療」という強力な選択肢もあります。僕自身も現在レーザー治療を受けていますが、日々のスキンケアと並行することで、少しずつ肌に自信が持てるようになってきました。
「スキンケア」「医薬品」「レーザー治療」。この3つを自分の症状に合わせて上手く使い分けることが、赤ら顔改善の最大のコツです。 まずは自分のタイプを見極めて、できるケアから一歩踏み出してみましょう!


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